| 笹の葉サラサラ〜♪ |

笹の変わりに短冊をつるされる「笹岡さん」。
赤い球団の100勝100セーブの元エースの人とは無関係です。 漢字違うからわかりますね。
スミマセン、野球ネタです m(_ _)m
七夕の伝説って詳しくは知らないんですけど、 昔の人が暗くて何もする事がない中 夜空を見上げて様々な物語を紡ぎあげていったってのは 考えるだけでロマンティックな感じがしますよねー。
今この七夕のお話をもう一度作り直すとしたら どんな話になるんでしょう?
織姫はこと座のベガに住む宇宙人。 彦星はわし座のアルタイルに住む宇宙人。
2人は愛し合っているのだけど ふたつの星の間には道のりの険しい宙域があり、 一年に一度だけ訪れる、その宙域を通れる日にだけ 直に会って愛し合う事ができるという・・・。
でも天の川って地球から見ると固まって見えるけど 実際は通るくらいならできそうだし・・・。
そもそもベガとアルタイルも同じ夜空にはあっても 光年数はそれぞれ違うから天の川とは関係ないかもしれないし・・・。
ていうか1回相手のとこに行ったらもう帰らなきゃいいじゃん!
いや、でも彦星は牛の世話や宇宙酪農協会の付き合いがあるわけだし、 織姫も織物の納品期限をやぶると仕事を切られるのでおいそれとは・・・・。
・・・・・・。
あきれるほど、ロマンのかけらも感じられないですなぁ・・・ (゜ _ ゜;)
七夕は昔ながらのお話のままである方がいいようです。
つくづく僕は恋愛モノを描くのに向いてないんですねぇ (^□^;)
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