| 温度差240℃くらい? |
 最近文章も漫画もマンネリになってないかと思い 今までのブログを珍しく読み返してみました。
うーん・・・・、特になんて事もないですな (・ω・)
まぁでもここを始めてからというもの たくさんの4コマ漫画を描いてはきたのですが、 やはり自分なりに「これは気に入っている!」と思うネタと 「これはイマイチだったな!」と思うネタってのが 結構分かれていたりして、そこはみていて面白かったです。
自分の漫画って時間を置いてからじゃないと わかんなかったりするんですよ。
自分の描いた漫画なんで「どれが面白かった!」なんて いちいち言うつもりはないんですけど、 やっぱりいい状態の時に描いた漫画は面白いです。
・・・と、僕は思うんですけどね。僕は (^◇^;)
でも描き手側と読み手側の評価って 結構わかれていたりするものなんですよねー。
「元祖!浦安鉄筋家族」の単行本を読んでいると 最後の方に作者の浜岡賢次先生が 収録された作品への一言感想を一話一話書かれているんですけど、 僕が「この話面白い!」と思った作品が 案外先生の感想では「駄作」と バッサリやられていたりする事がよくあります。
それぞれ漫画家の先生というのは 漫画への理論というか哲学的なものを持って描かれているわけで、 それにそっているかどうかというのが 先生方にとっての出来不出来につながったりするわけなんですけど、 読んでいる側はそんなの関係なく読んでいるわけで、 そこに温度差が生まれるというのはよくある話なんですね。
あ、僕はそんな立派なものは持ってないですけどね。
読んでくださる方と僕の間の温度差はきっと 単に笑いのツボの差なんじゃないかと・・・・・・(゜ω゜)
僕のツボはマニアックですよ? (`w´)v☆
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| 変な漫画と変な文章 |
 1月27日以来、約7ヵ月ぶりの一寸法師ネタなのに こんな漫画で申し訳ない (・ω・)
久しぶりに昔話をモチーフに漫画を描こうと思ったら 描いてビックリ! こんな漫画に!!
まぁそれはいいとして、 以前ちょっとここに書いたんですけど 本日午後からちょっと父方の田舎に帰ってきます。
懐かしの田舎に戻って ちっとストレスやなんやと溜まって発酵しかけているものを ポイポイッと捨ててこようかと思っております。
かなり有害なストレスですが、不法投棄ではありません。
ここのブログは一応すでに書いて 予約更新設定にしてあるので、 いつもどおり更新されるとは思うのですが、 もし不具合が出たらスミマセン m(_ _)m
一応携帯からチェックはします。
あと、もしコメントなどをいただいてもすぐに返事はできませんので 28日夜に帰宅するまでお待ちくださいませ。
なんかまったく漫画に接さない生活は久しぶりだなぁ。
いっちょ羽を伸ばしてこようと思います。
コケッコー!! \(`◇´)/
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| ひょっとこ漫画家なもので |
 こんな事わざわざ書く事じゃないとは思うんですけど 計画性がないので書いちゃいます。
僕はキャラの設定というのがかなりテキトーです。
例えばデザイン、外見。 僕はあまり事前に紙に描いてデザインというのをあまりしません。
漫画を描くときに原稿用紙をジッとみつめ、 どんなキャラデザインにするかを考えます。
で、イメージが湧いたらいきなり下描きして、 まぁ気に入らなければ消しゴムで修正しながら形にします。
この描き方で生み出されたキャラは 「博士と助手」のキャラ全般、「雨の国」のキャラ全般、 「九十九神」のキャラ全般、あと天使ちゃんとか海月ほたるとか・・・・。
えーっとつまりこのブログにでてくるキャラはだいたい全部です (・ω・;)
事前に描いた唯一と言ってもいいキャラはフィガですかね。 18話連続漫画を描く前の日に1回イラストとして載せてます。
あと名前もけっこうテキトーです。
しおりさんは「しおり型ロボ」だから。 こよみちゃんは妹なので和風っぽい名前にしたかったから。 笹岡さんは「笹型ロボット」だから。 海月ほたるも、スミマセン、テキトーにつけました。
なんか前もって作ろうとするとうまくいかないんですよ。
その場のインスピレーションといったら大げさですけど パッと絵に描いて生まれたキャラがその姿なんだと思うのです。
だから・・・・まぁ多分これからもそんな感じで描いていくんだと思います。
いつか後悔するかも・・・・?
まぁあんまり気にしなくてもいいか (・ω・)
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| 影響力 |
 僕は小学生の頃くらいまで 社会という科目はとりたてて好きな科目ではありませんでした。
そのまま小学校を卒業して中学校に入り、 中学1年生の時にある先生が社会の担当になりました。
その人は教育委員会だかどこだかから とても高い評価をうけた人だと後から聞いたのですが、 ものすごくおもしろい授業をする人でした。
例えば地理の授業の時には、「国名ビンゴ」というゲームをやりました。
紙に5×5の25のマスを描き、縦一列ずつにそれぞれ アジア、オセアニア、南北アメリカ、アフリカ、ヨーロッパの5地域から 国名を5つずつ抜き出して書き入れ、 それを授業時間いっぱい使ってひたすらビンゴゲームをするのです。
中学1年生といえばまだ子供と言っていい時期。
僕らはそのゲームに熱中し、 そしてその過程で国名を覚えていきました。
僕が社会科を好きになったのは、 今思い返してみればあの先生のあの授業が 大きく影響したんじゃないかなと思うのです。
逆に理科の先生にはあんまりいい思い出がありません。
嫌いだったわけじゃないんですけど なんだか印象に残らない人ばかりだったような気がします。
「気がします」って言っちゃうくらい印象に残ってません。
だからかどうかはわかりませんけど、僕は理科が苦手です。
あの先生のことを思い出すたびに 子供の頃にどんな大人に出会うかによって その後の人生に大きな影響を与えるものなんだなぁと しみじみと考えてしまいます。
10冊の教科書を読ませるより 1人の素晴らしい人間に接するようにさせた方が 子供の教育にはいいのかもしれませんねぇ。
なかなか難しい事だとは思いますけどね (・ω・)
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| 鈍感界でもなかなかの猛者 |
 15年くらい前の話でしょうか。
いつものように夕飯を食べていて、 母親がポツリと「やっぱりブレンド米はまずいねぇ」 と言いました。
「は?ブレンド米? なんの話?」
「いや、あんたが食べてるそのご飯だよ」
自分の持っている茶碗の中のご飯をマジマジと見ると・・・ あっ、ホントだ、なんか長細い米がちらほらと・・・。
「いつからブレンド米にしてたの?」
「1週間前から」
「・・・・」
自分の事を鈍感だ鈍感だとは思ってはいましたが、 まさか米がブレンド米になった事に1週間も気づかないとは・・・。
若い人はあまり覚えてないでしょう、米不足の時の話です。
結局そこまで気づかないんならもういいやって感じで それ以来まったく気にすることなくブレンド米を食べ続けました。
それどころか米の流通が元に戻った時には 家に残ったブレンド米を1人で片付けていました。
しかしあの頃はタイ米だなんだと大騒ぎになっていましたが 東南アジア料理が一般的によく食べられている今なら、 同じ状況になっても案外東南アジアの米も 楽しんで食べられるかもしれませんねぇ。
まぁ、それでも毎日は嫌ですけど・・・。
と、鈍感男が語っております (・ω・)
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