| 感動メン |
 歳をとった歳をとったとよく思うようにはなったのですが、 特にそう感じるのはなんだか感動してしまう機会が 多くなったという事でしょうか。
この前の北京オリンピック。
女子ソフトボールの決勝戦で感動したのはもちろんですが、 競泳200mバタフライで銅メダルを獲得した松田選手とか 女子射撃トラップで4位入賞した中山選手とか 競技に出場を断念せざるをえなかった野口みずき選手とか
なんだか参加して競技している選手の方々をみているだけで 軽く感動してしまいます。
昔、高校生くらいの時には 金メダルを獲得した選手以外には見向きもしないような 極端な見方をしていたような気がするのですが (^◇^;)
今は努力を重ねてきた人が頑張る姿をみるだけで なんだか感動してしまうのです。
他にはこの前従姉妹の子供に会った時とか。
なんだか人見知りをしない子で、 周りの人間の顔を見てニコニコしながら 無邪気にはしゃいでいるわけなんですよ。
なんだかああいう邪気のない子供とかを見ると なんだか感動してしまいますね。
昔は子供は苦手だったのですが・・・。
この急激な感動屋への変化っぷり。
このペースでいけば40頃には チャーハンを皿に盛っただけで号泣しそうな勢いです。
もう感動モノの映画なんか観れないな (`w´;)
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| うどん・そば事情 |
 この前のパンの話に似てるんですけど、 うどんとそば、お店に行った場合どっちを選びますか?
立ち食いの店でお品書きとかを見ると トッピングは共通でその下にうどんとそばが一緒に 並んで書かれている事が多いと思います。
僕は基本的にはうどんです。 僕の周りもうどんが多いようです。
九州ではそうなのか、僕の周りだけなのかわかりませんが、 うどんとそばを置いてある店では ほとんどが「うどん」がつく店名になっています。
「かろのうどん」とか「まきのうどん」とか。
そのせいか そばよりもうどんを食べる人のほうが多いような気がします。
僕はそばは好きなんですよ。 あのそばの独特の香りはうどんにない魅力があります。
でもお店で食べるのはうどんが多いです。
なんでかなー、とモンモン考えて 自分なりに出した答えは・・・・。
多分スープの問題なんじゃないかなと思うのです。
博多は西日本にあるので、 うどん・そばのスープは澄んだ出汁ベースのスープなのです。
このスープにはそばよりうどんのほうがあうと思います。
でもそばには醤油があうと思うので 関東みたいに醤油を西より多く使っている地域では そばがこっちより美味しいんじゃないかと・・・・。
・・・・勝手な想像ですが (・ω・)
何がいいたいのかというと、 僕は今ものすごくおなかがすいているということです (>w<)
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| 頭ぐにゃぐにゃ |
 なんとか来月分の「ヨメけん」のネーム 担当さんからOKもらいましたぜ!! (^ω^)/☆
そんなわけで今日から作画。
で、今日から3日ほど連続で「雨の国」を載せます。
あんまり笑いを考える必要のない「雨の国」は 作画作業中には持って来いの漫画なのですが・・・。
最近このブログは毎月
2日・・・・・・・・・・・まんがホーム発売日報告 1〜4日あたり・・・ネームOKもらったぜ報告 5〜7日くらい・・・・雨の国連続載せ 9日・・・・・・・・・・・ヨメけんのコマの裏
というパターンになっています。
うーん、別にまぁいいんですけどね (・ω・) ちょっとワンパターンかな???
でも「雨の国」も月1くらいでまとめて描いたほうが 話を進めやすいですしねぇ・・・。
まぁ、これからも多分そんなパターンになると思います。
と、いうわけでこれから僕は作画作業です。
お仕事頑張るんで勘弁してくださーい (TωT)/
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| ローカルアイテム |
 地方にずっと住んでいると、 全国展開している商品と、地方にしか出回っていない商品の 区別がつきにくくなってしまいます。
インスタントラーメンの 「うまかっちゃん」 サンポーという九州の会社がだしている 「焼き豚ラーメン」 ミルクアイスにフレーク入りチョコをコーティングした 「ブラックモンブラン」 固めの生地にチョコをまぶしたパンの 「マンハッタン」 鹿児島の名物カキ氷を商品化した 「しろくま」。
全部知っている人は多分九州に長く住んでいるか 住んでいた人でしょう (・ω・)
僕は子供の頃から馴染みのある商品ばかりです。
特にサンポーという 佐賀県本社の会社が製造している「焼き豚ラーメン」は 僕にとって人生を共に歩んできたといっても 過言ではないほど馴染みがあり、今でも大好きなラーメンです。
でも多分これって九州以外の人って ほとんど知らないんじゃないかなぁ?
地方在住、もしくは遠距離で引越しなんかした方は こういう身近に感じる「ローカル商品」というのに 覚えがあるんじゃないですかね?
全国展開するようなメジャーな商品にはない 故郷感というか、不思議な魅力をもっている「ローカル商品」。
どこか旅行に行ったらそういう商品を求めて 普通のスーパーを回ったりするのも楽しいかもしれませんね (^□^)
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| 小心者なもんで |
 どうも僕は 「守りようがないところに異物が入る」のが苦手です。
子供の頃、耳かきを母親にやってもらっていたのですが、 そのときの僕は、こぶしをがっちりと握り、身をそうとうにこわばらせ、 目は1メートル先を一点に見つめて母親のひざに頭を乗せていたので、 母親はかなりやりにくかったようです。
これは耳の穴という守りようがないところに、 耳かきという異物が入るのが嫌だったからというのが理由です。
だって、怖いじゃないですか!! (゜△゜)ノ どうにも防ぎようがないんですよ!? まったくの無防備なんですよ???
これとまったく同じ理由で コンタクトレンズがつけられません。
目という無防備でありながら大事な部分に 異物を入れるというのにどうにも抵抗がぬぐえません。
歯医者も嫌です。 これには痛さとかもあるんですけど、 やっぱり無防備なところにドリルが入るなんて・・・・
いやー!! <(>△<)>
いつか手術を受けるような事になったらどうしよう・・・。 運のいい事に今まで1回も受けた事がないんですけど・・・。
今から不安で仕方ないです (>□<;)
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